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事故車を修理してから売るべきか
修理費を査定増額で回収できるとは限りません。現状査定と修理見積を並べて判断します。
へこみを見るたび心もへこみますが、先にへこませるべきは修理費ではありません。
更新日:2026年8月2日 執筆:クルマの出口 編集部

先に結論先に現状査定。修理後の想定額との差が修理費を上回る場合だけ検討する。
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まずやる3つ
- 1事故・修復歴を隠さない
- 2保険利用時の負担も計算
- 3現状・修理後・廃車の3案を比べる
先に現状の価値を知る
修理を依頼する前に、通常買取と事故車・廃車買取の査定を取ります。見た目の損傷が小さくても骨格部位への影響で評価が変わることがあります。
修理費だけで判断しない
自己負担、保険等級への影響、修理期間、代車費用、売却期限を含めます。修理後の査定上昇額が総費用を下回れば、現状売却の方が合理的です。
申告は正確に
把握している事故歴や修理歴は査定時に伝えます。虚偽申告は契約後の減額や解除の原因になり得ます。査定時の申告内容を控えておくと安心です。
確認した情報
車検証の記載内容や地域、車両状態、各サービスの利用条件により取扱いが異なります。最終確認は管轄機関または手続きを行う事業者へ行ってください。
内容の誤りや更新情報は、編集部までお知らせください。確認後、必要に応じて修正します。
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